9 月 30, 2008

James Mortimer(ジェームズモルティマー)の新作シャツ、入荷です。
春夏のときも非常にご好評頂いていたシャツでしたが、今回は秋冬っぽい厚めの質感の生地をオーダーしてみました。
これ、「brisbane moss(ブリスベン モス)」というイギリスの生地屋のコットン素材を使用したもの。この生地屋さん、コーデュロイとかモールスキンなどのコットンの異素材使いではその筋では相当有名な会社で、秋冬になると色んなところで見かけるタグのひとつ。

セレクトショップのオリジナルのドレス寄りのジャケットとかアウターなんかで、以前はよく見かけました。イギリスでは唯一のコーデュロイ専門会社らしく、19世紀から続く由緒ある会社なんだとか。当時ジャケットの企画とかしてた時、そう言えば生地値が結構良いお値段だったのを覚えています。

で今回のJames Mortimerですが、モスさんとこのクズ入り(黒っぽい点々ね)のコットン素材を洗いざらしのシワ付きの状態にした、ドレス側から見たカジュアルシャツに。襟型も(泣く泣く)ボタンダウンに指定しましたので、よりカジュアルな向きになっていると思います。さらにシワ付きのため、身幅・着丈ともにタイトに短くなっているなど、だいぶ雰囲気が変わった気がします。
店内でも無理やり丸めて置いてみたりと、いかに洗いざらしのシワ感を楽しめるかが気分のシャツ。
白じゃなくて生成りってのも、良い具合です。明日にはアップします。
James Mortimer ボタンダウンシャツ(brisbane moss fabric) 36,38,40 ¥17,850
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9 月 29, 2008

改めて見てみたspring court(スプリングコート)、ちゃんとしています。
今回秋冬用で入荷のミドルカットですが、スプリングコーター(?)としては当然所有していたものの、ちょっと見落としていたところがありました。
デザイン的にローカットを長くしたものかと思ってたんですが、意外と気配りされていて、画像の足入れの部分が斜め(かかと側が低く)になっています。
類似系のコンバースをはじめ、だいたいのこのタイプの靴では地面と水平になっているのが当たり前。
激しい動きが必要なテニスで使用するために、足の稼働域を広くして動きやすさを出したということなんでしょう。
あと新しい靴で起こりやすい足入れ部分の靴ずれも、これによってもう大丈夫(多分)。
嬉しい仕様です。
それともうひとつ。

既にライニングにツイルの別布が貼ってあることはお伝えしましたが、中敷きまでもが同様な仕様になってます。
おそらく秋冬用ということで、見た目に変化を付ける意味合いだと思うのですが、目の粗いコットン地が良い塩梅で引っ掛かって、靴の中で足が泳ぐ(滑る)のを防いでくれ(る様な気がし)ます。履き方によってはかかと側の裏地が破れてしまって、芯のゴムが露出されるなんてこともありますので、裏地変更はありがたいばかり。
もう、生涯spring court(スプリングコート)以外のキャンバススニーカーには足を通すまい(笑)と決めてますので、新たにマイ・コレクションにしたいなっと思ってます。
それと先シーズンお求め頂いて履き心地を気に入ったお客さんも、とりあえず秋冬用でミドルカットも必要かと思いますので(笑)、そのあたりも宜しくお願いします。
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9 月 28, 2008

NEWブランド「EEL(イール)」、アップしました。
先日、画像のパンツをデンマーク軍とお伝えしておりましたが、正しくは「ベルギー軍」でした。この場をお借りしまして訂正させて頂きます。
で、このEEL、なぜ当店で扱い始めたかと言いますと、ブランドを共同で運営してる「渋谷君」がシップスの時の同僚(後輩?)と言った間柄も手伝い、取扱いと相成った訳です。
彼との思い出ですと相当面白いエピソードがあるのですが、僕の名誉(?)もあるのでここでは割愛しますが、EELのアイテムってデザイナーの高橋さんともども、とても良くそれぞれのキャラクターを反映してのもの。
「フランダースのパンツ」…
これ冗談のようなんですが、本当のアイテム名です。フランダースからして、なんとなくお分かりですよね?
他のラインナップでも「同じ年代通って来てんな~」という、小ネタが随所に発揮されたものがあったりします。アイテム名だけ聞くと冗談みたいなんですが、物作りに関してはちゃんとしていて、ディテールや素材のこだわり方なんかは、うまいとこ突いてるなぁ~と感心させられるものばかり。
この「フランダースのパンツ」も、軍モノ+ツイードと言う、ややもするとクラシックで男くさくなりがちなところを、シルエットやサイズ感、そしてちょっとしたユーモア(アンダーパンツ!)で上手い具合に調理しているあたり、非常に好感が持てます。
「Easy Earl Life」の名のとおり、Earl=伯爵/貴族のような重厚なもの(=今回はツイード)を、Easy=気楽に/肩肘張らない力の抜けた形で提案しているのが、絶妙なさじ加減で良いんですよね。
と言うわけで今回は大好物のグレンチェック・ツイードのパンツだけですが、来シーズンも期待が持てそうな雰囲気。近々の展示会が楽しみです。
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9 月 27, 2008

spring court(スプリングコート)、秋冬分が入荷してきました。
画像のグレー×ホワイトのコンビネーションと、ブラックの単色バージョンの2色展開です。ご覧のとおりのミドルカット。
明日にはサイトにアップ予定(多分…)ですので詳細は割愛しますが、このミドルカットについてはグッと来るところ目白押しですので、アップまでしばらくお待ち下さい。
今日、痛感しました。
「長野の秋、寒い。そして寒すぎる...」
完全にナメてた感がありますが、体自身が忘れてました。コチラの環境を。水のほうが温かいとは... 先が思いやられます。
異常を来たしそうな予感がするので今日はこの辺にさせて頂きますが、皆さんも季節の変わり目ですので、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。そして僕も...
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9 月 26, 2008

まだ未入荷ですが、TATRAS(タトラス)をほんの少しご紹介します。
先シーズンから一部のショップ等で取扱いがあった模様ですが、今シーズン色んな媒体で「ネクストアウター」的な位置づけで紹介されているダウンジャケットのブランドです。早い話、ポストモンクレー(モンクレール)、ポストデュベティカになり得るブランドと言ったところ。
詳しくはオフィシャルサイトをまず最初にご覧下さい。(http://tatras-j.com/index.html)
当店でも随時、詳細をアップしていきたいとは思ってますので、取り急ぎのご連絡となります。
ちなみに展開モデルは
・PULCHERRIMA BLACK
・RASTABAN OLIVE/BLACK
・GOMEISA BLACK
です。 グッと冷え込んでいた今日。冬支度ってことなんですかね。
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