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恐るべし。

6 月 19, 2008

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今日はドイツについてと思ったんですが、その前に驚くべきことが...

 

最初は何気なく入ってきて「近くに営業に来たんでちょっと見させてもらっていいですか?」と律儀に言って頂き、同業の方なんだなって事で僕も自由に見ててもらったんです。で、そのうちにユーロリーバイスに興味持って頂き、軽くしゃべってました。そうこうするうちに、いつものように

 

小野「僕シップスにいたんですよ」

 

彼「え、どちらのお店ですか!?」

 

彼「僕、横浜にいたんですよ!!!」

 

というわけで、松下さん(君?)ご来店頂きました。

 

いや~、偶然とは恐ろしいですね。同時期に店は違えども同じ社内にいて、共通の人達と仕事してきた人と何の因果かこんなところで出会うとは...

直接の面識はなかったはずなんだけど、電話でのやりとりや別の人を通じて聞いてたりして、なんとなく思い出したりしながら近況報告会と相成りました。

 

なんなんでしょう、こういう偶然が起こるのは何とも言いようのない磁場でも働いて、引き付けてしまってるんでしょうかね?わかりませんが、あんまりにも出来すぎたことだったんで、あとでちょっと笑いがこみ上げてきました。

 

で、その松下さん曰く「フレンチっぽい店構え良いっすね~」と言ってもらえたんですが、先日ご来店頂いたお客さん曰く「ドイツっぽいかもしれない、ここ」と言って頂きました。

お見受けする限り、どうやらヨーロッパに縁のある方らしく流暢な日本語を話されてました。

 

こういう言葉は相当嬉しいですね。置いてある服の良し悪しはともかく、僕が考えてたイメージってのを少なからず理解して頂けるのは、ほんと励みになる。喜びひとしおな体験でした。

 

 

しっかしこういった事は、記録に残すべきなんでしょうね。いっつもデジカメ撮るの忘れるんだよな~

なので次回以降は、なんとかしたいです...

 

 

連載。

6 月 17, 2008

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僕の住んでいるのは「安曇野市穂高」という地域ですが、そこで月イチで発行されている

「あずみ野かわら板」という出版物で、今月より連載を持つことになりました。

 

事の発端は、この発行者が僕の昔からの友達で、そいつの「書いてよ」という何気ない(?)一言から。

 

B4版の一枚のチラシのような体裁で、裏表に地域のイベント・講演会情報や各ジャンルの相当の権威の方によるコラムなどで構成されています。旧穂高町の新聞購読している全家庭に配布していて、おおよそ3万部強は発行しているんだとか。

 

一回目を終えての感想ですが、ヴィジュアルないと分かりづらいっすね。文章だけ書いて誌面を埋めるのは、なんとかなるんですが、どんな感じのものかってのが全然伝わらない気が...右下のキティに完全に食われている...

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電話番号も入れた方が良さそうだし、レイアウトとかロゴとかも、もう少しなんとかしたいですね、うん。

改良が必要そうです。

 

ブログの延長線上な内容になってますが、徐々にこの辺もビルドアップされていくことでしょう。

思いがけない連載依頼ですが、願ったりかなったりな(?)なこの状況を楽しめればと思います。

 

 

追伸:)

さっきまで店内に猫が隠れておりました。一時間以上。

居心地良かったかはわかりませんが、何で迷い込んだのか(?)ですし、僕もほったらかしだったので根負けして出てってくれました。大自然なのか、田舎なのか、主が無防備なのか、なんだったんだろう・・・ 

beruf~2回目~

6 月 16, 2008

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先日、友人との酒席で「ユーロ2008、トルコが気になる」との話をしてたのを思い出しました。

個人的には「ニハト・カフヴェジ」というFWの選手の、語感が前々から気になってただけなんですが、まさか現実になるとは...予想外れたし。

 

 

さて、「beruf」ですが来月ニューモデル入荷します。デイパック、もといリュックサック。

これが結構楽しみな感じなんですね。

 

画像を見る限り、昔流行った「アウトドア・プロダクツ(ロゴ変わったんですね、いつの間に?)」を思い出す方も多いのかなと言う気はするのですが、僕はどっちかっていうとシャプリエ(エルベ・シャプリエ略) を思い出しちゃったわけで。

当時(18ぐらい?の時)のオシャレさん(笑)の間で一世を風靡したバッグで、あのペラっペラっの薄い生地がなんともカッコよかったなぁ~。

 

これ、勉強不足だったんですが、一時期のシャプリエってアウトドア・プロダクツが生産してたんですね。フレンチがアメリカの軍門に下っていたとは...

そこまで言うならシャプリエ入れろよっと突っこまれそうですが、今やフランス製が一万円台後半に突入してるというユーロショック(?)を受けまくりな状況。

 

ということもあってのberufです。否が応でも期待が高まります。

詳細等は画像のテキストを目を凝らして見てみて下さい。色バリは赤も加えた4色です。

それとlink画面にberufのオフィシャルサイトを加えてありますので、一度ご覧下さい。取扱店舗に5minutes載っけて頂きました。

 

 

あとは入荷を待つのみです。宜しくお願いします、原さん(笑)。

ロードレース

6 月 15, 2008

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先日「サイクリング・ウェーブ(→過去ログ参照)」の話をしたかと思いますが、以前来店頂いたサイクリングチームの代表の方と店の前でばったり遭遇!(自転車運転途中)

で、そのあとわざわざ僕に(この店に)オススメしたいのがあるということで、カタログを持ってきて頂きました。

 

で、オススメ頂いたのがBianchiの「Ancora」というクラシカルなモデル。

 

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自転車事情に疎い僕でも知ってるぐらい、イタリアのメジャーブランドなんですがこういうのもあるんだ~というのが、率直な感想。

前回来店頂いて以来、個人的にあれこれ見ていたんですがどうもよく分からない...

 

やっぱフランスだろとか、スペインはマニアックだろとか色々見てたんですが、どうもハイテクというかハイスペックというかトゥーマッチな感じなんですね。

 

そこに現れたのが「Ancora」。

 

スポルティフという長距離旅行用タイプの18段ギア付き。泥よけつきなのもチョイとお得。更にサドルがレアなオールレザーで、Bianchiのロゴがレトロな書体。もちろん色もチェレステブルーという緑青色(?)と来たもんだ。

 

「ヴィンテージのサイクリングシャツ置くオーナーだったら、これじゃないと」。納得のセレクトです。

 

今からだと手元に届くまで、10月オーダー~3月以降納車(実際は5月くらいか?)という一年がかりの大河ドラマ的スケジュールですが、なかなかどうして。リペア、メンテナンス、懐事情を考えればちょうど良いくらいかも。

 

まだまだ検索作業が足りず一候補ではありますが、相当洒落たものを薦めて頂けました。ありがとうございます、増田さん。

 

あとは往復50km近くを走破する体力をつけるだけですね。50kmか...、そうなんだよな...

 

 

雑誌

6 月 14, 2008

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ちょっと気を抜いてたら点入ってましたね。(W杯予選VSタイ、19:52現在)

 

鳴り物入りで創刊された雑誌「KING」が、休刊になったようです。(→コレ)

 

この雑誌一度チラッと見たことはあったんですが、なかなか難しい立ち位置の雑誌だなぁの印象しかなかったものなので、これと言った感想も特には...「SPA!」みたいだな、くらいしか。

 

雑誌が売れなくなったとよく聞きますが、個人的にも全然読まなくなりましたね、最近は。特にファッション誌(・・・)。

もうこれ笑える話じゃないんですが、こんな仕事をしていながらホントに申し訳ないんですが、 ファッション誌読んでないんです。マズイくらい。読むのはEsquireとサッカー関連、山と渓谷とかか?

 

流行っているブランドとかトレンドとか貪欲に収集しなきゃいけないんでしょうが、どうも触手が...

これ、わざとではないんですが自分の中の軸がブレるのが嫌だということから来てるんでしょうね。

世の中これだけ情報が錯綜している中、いろんなことやモノをその都度選択するのは大変なこと。ある意味情報を狭めることで、能動的に知り得ることの方が多いんじゃないかと思うわけなんですね。

 

しかし、僕は服屋でした...

 

なのでもう一度初心に戻ってMEN’S NOMMNOからですね。

 

 

 

ん?なんか違うようです。MEN’S NON-NOでした...