6 月 24, 2008

強制的なリハビリのおかげで、右腕完治に近づきつつあります。
やっぱりキーボード打つのもそうですけど、字を書くことが大きいですね。頭も冴えてくるし。久し振りに細かな作業が出来るのが嬉しい限りです。
昨日ネタを多めに吐き出してしまったため、今日どうしようかということで。困った時の曲紹介。

TOMMASI TRIOの「ZAMBONI 22」。ユーロジャズならではといった雰囲気のあるイタリアンジャズのリイシュー。ピアノトリオとテナーサックス、トランペットがまあカッコいいっすね。REARWARDから出てる再発もんだったら、比較的CLUB JAZZ系のリスナーにも人気がある(らしい、全て伝聞による...)ので、耳ざわりが良いんじゃないかと思います。
これには思い出があって、その昔輸入盤CDをレコード屋で何も知らずに○百円で買ったんですが、その数ヶ月後に渋谷のお洒落レコ屋で、再発LPが結構良い値段で更に有名DJが相当レコメンドしていました。
これに気を良くして先見の明があるものだと思い込み、今に至らしてくれた思い出の一枚です。
お時間、興味あるときにぜひ。お聞き下さい。
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6 月 23, 2008

昨日の花の香りの正体が判明しました。
環境省が音頭とってやっている「かおり風景100選」というのにも選ばれているんですね。
「松本大名町通りのシナノキ」 ・・・6月に黄色の淡い花を咲かせるようです。ほのかにあまい香り。
さて今日は本の紹介をします。
ポール・オースターってご存知でしょうか?僕自身、あまり現代作家でさらにアメリカ文学ってそうそう読まないのですが、この人だけは結構読んでますね。もともと「スモーク」とか「ルル・オン・ザ・ブリッジ」の映画から入った口なんですが、前にも書いた柴田元幸氏の名訳もあって結構読んでいると思います。



ニューヨーク三部作(『シティ・オブ・グラス』、『幽霊たち』、『鍵のかかった部屋』)の一風変わった推理小説の体裁や、 ひとつの事件からアメリカと言う国、そして希薄になりがちな人のつながりを淡々と描いた「リヴァイアサン」、「空腹の技法」などのエッセイまで。


簡潔な文体で読みやすいですし、フランス語に精通しているのでどことなくヨーロッパを感じさせてくれる作品な気がするのも、好きな理由のひとつ。「リヴァイアサン」なんか映像化されても良さそうなものですけど。映像化ついでに言うと「ルル・オン・ザ・ブリッジ」なんか、僕の好きな俳優ハーベイ・カイテルや、怪優ウィレム・デフォー(この人いつ、なに見ても最高!)が出演している、小品ながら佳作な映画を監督してたりもします、はい。


主要な作品は文庫本で出てますので、百聞は一見にしかず。お時間があるときにぜひどうぞ。
「5minutes-Lab」から、ぜひどうぞ。
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6 月 22, 2008

埼玉スタジアムも相当降っているんでしょうか。
先ほどですが、タバコ買うためだけに1キロ近く徘徊してしまいました。喫煙者受難の時代は続く。
その代わりですが、この時期ならではなんでしょうか?お城の近くはなんだか香しいにおいがしていました。
おそらく何かの花のにおいなんでしょうが、こんな街の中という意外性も手伝って差し引きゼロ、というよりちょっとだけ特したような気分でした。
そんな感じですが、今日は腕の具合も宜しくない様であまり筆が進みません。
ので長文は断念させて下さい。
来週は商品の入荷等々、ちょいと活気のある出来事が続きますので、ご期待を。
いい加減、本の紹介もしたいですので...
<キャプション>
オープン以来ディスプレイで頑張ってくれていたDMがきっと湿気なんでしょうね、へそ曲げて反り返ってしまいました。明日供養の会を催したいと思います。
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6 月 21, 2008

先日の「ドイツっぽい」にかこつけて紹介してなかった(はずの) BMWヘルメットキャリーバッグです。
十中八九「これ、何なの」という反応を示してくれますこちらのバッグですが、僕もご自由にお使い下さいとしか言ったことがないかも。大体サッカーに絡めて
①ボールを入れるのはどうでしょう?
②スパイク入ってたらオシャレですね。
③ゲルマン魂に敬意を込めて(?)
といった説明...実際店内でもサッカーボールを入れてディスプレイしてるぐらい。
裏地が起毛してますので傷つきやすいもの(デジカメ?PC?)や、ドローコードで開け閉め出来るので細々したもの(コスメ関係?)など、使用目的や老若男女を問わない使い方が出来るはず。
いつかは憧れのなんとか(古?)ではないですがその前に、こちらのバッグも純正・公認グッズです。
ディーラーさんに行ってドキドキしないために、また円滑にお話を進めるための小道具(?)として、こちらをオススメさせていただきます。

店内にて「キャンドルナイト」実行中。
しかしキャンドルが2つしかないため、キーボード叩くのに光源不足。目がしんどい...更に相当暗く、外は大雨なので台風による擬似停電な気分。ちっともロマンチックじゃない...
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6 月 20, 2008

今年は忘れてませんでしたよ。
「100万人のキャンドルナイト」。
毎年夏至の日にの夜にキャンドルだけで過ごしてみるイベント。去年初めてこういうことやってるんだというのを聞きまして、記憶の片隅に留まっていた(ような...)気がしてたんですが、市内にある松本市美術館でも同様の取り組み「キャンドル ナイト」のフライヤーで思い出しましたね。こちらでは18時からイベントをするそうです。
夏至っていうことでの特別な思い出もなく、去年の当日は会社でキーボード打ってた気が...
今年はイベント等には参加出来そうにありませんが、せめて気持ちだけでも乗っかってみようかと思います。
幸い友達の結婚式でもらったキャンドルはあることですし、20時でお店も閉めるので初トライということで。
お時間がある方はぜひ。

「PHARAOH’S FIRST」。CDだとこっちのタイトルのようです。LPだと「pharoah sanders quintet」。内容は一緒。ファラオ・サンダースと言えばスピリチュアル系のフリージャズという評価なんでしょうけど、これは普通なんで聞きやすいと思います。20分以上ある長尺の2曲しか入ってないのもある意味機能的。
キャンドルナイトには、あまりオススメしませんけど。
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