6 月 30, 2008

僕は尻ポケにサイフが入れられない人です。
なぜか?
①当時から細いパンツをはいていて、ポケットにものを入れられる程の余裕がなかった。
②無理やりポケットに入れて座ったりすると変な負荷がかかり、サイフがバースト及びカードが割れるなどを防止(愛用のサイフ、10年越えました。)
③インド渡航経験による盗難防止(もちろん日本も油断なりません)
などと言った理由から、手持ちかジャケットの内ポケということになるのですが、現在ジャケットも着なくなり普段から持ち歩くものが年々増えていってしまっているのが実情です。 なんとかコンパクトに収まるものはないものか…
スイス軍のボトルショルダーバッグをオススメします。
先ほど色々試してみましたが、ペットボトル○、デジカメ○、サイフ○、タバコ○、携帯○、文庫本○、iPod○、雑誌△(いけるが丸めないとムリ)、トンカチ×(危険)。まあ普段持つものに関しては、おおむね収納可能です。

意外なことに形が秀逸なことが判明。
底が円状の円すい形(?)ですので立てた状態で床置き可能ですし、中の物があまり揺れない(入れる量にもよるんでしょうが)。スナップボタン留めなくてもフラップの二重構造で盗難もされにくい。さらにおまけのようなチケットスペース付き。
もともと1969年のデッドストックで相当硬かったんですが、ウォッシュをかけて若干やわらかくなりました。洗いのかかったレザーも良いんですけど、夏こそコットンの風合いが気分だと思います。

<追記>
付属のストラップをベルトに引っ掛けてみました。抜群の機能性を誇りますので、日曜大工のサイドバッグ、あるいはフリークライミングの際にチョークの粉を入れるなどの用途に使えそうです。
あくまで憶測です。
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6 月 29, 2008

本日からですが、松本市美術館で「ポップ・アート 1960’S → 2000’S」が開催されました。
うちは全く絡んでませんが、市内のあちこちにリキテンスタインのポスターが貼ってあるので、個人的に盛り上がっています。
ポップアート自体にあまり思い入れはないのですが、なかなかこういった企画のものって都内にでも行かないと見れないですし、結構展示数も多いようなので見応えもありそうな予感。さすが草間彌生を生んだ松本の美術館だけのことはある。(余談ですが、うちのお袋はあのドットを見ると、気分が悪くなるそう。ある年代以上には強烈でしょうからね)
さらに余談ですが、ここの2階にある資料室が秀逸なんです。アートやデザインの資料、写真集や建築関係の本が結構あって、閲覧無料、おまけに人がほとんどいない(笑)。
お店の準備段階の時期にここに行っちゃ、印刷物に使うフォントや色の組み合わせなんかのデザインの参考資料に目を通してましたね。(ここだけの話、第一稿のDMの草案は、田中一光さんのデザインを参考にしてしまいました、はい)勝手ながら、5minutesの臨時デザインオフィスと化してました。
そんな感じですが8月17日まで開催されていますので、お近くにお越しの際はぜひ。
<キャプション>
フライヤーが洒落てるんですよねー、これがまた。下の白い部分は切り抜き(穴が空いてるような)になってます。
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6 月 28, 2008

以前5minutesのアイコン(ロゴ)について、ということを書きますと言っておきながら、全然進んでなかったので今回こそ!っと思っていましたが、それを凌ぐものが身近にありました。
少量ですがお店に仕入れた新商品のうちのひとつに、ノルウェー軍のコンバット(フィールド?)パンツがあるのですが、その内側に付いているタグがこれ↑。
ちょっと誤解してたんですが、ノルウェーという国は寒いところにあって(サンタクロースの住むラップランドとか)、なんとなく「硬い(?)」といった印象でした。スールシャール、トーレ・アンドレ・フローのイメージしかなかったもんな~(分からない方多いと思いますが…)
これは分かりやすい!品質表示と言えば、今こそ成分表示や原産国表示と厳密なものが求められてますが、このくらいのルーズというかユニークなところは相当おもしろい。レングスとウエストサイズを図柄で表すシンプルさは、市場に流通することを前提としない軍モノならではなところ。
スカンジナビナ諸国の奥深さを知りました。
現在のところサイトに未掲載ですが、目下鋭意製作中ですのでしばしお待ち下さい。
それまでこちらの画像でも。
http://uk.youtube.com/watch?v=QMR_Z7tFILA&feature=related
イマジンが~(泣)...
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6 月 27, 2008

今日のところは取り急ぎですが、オランダ軍 トレーニングTシャツをご紹介します。
こちらに関しては昨日のブログの文脈に沿うところの、「普段から来ているもの」に該当します。僕の着ているのはタグが欠落している為いつのものかも分からず、サイズも恐らくキッズ用なんでしょうか、えらく小さい。衿も袖も伸びているときてる。
今回入荷したものに関しましては新品未使用ですので、古着アレルギーの方も安心してお召し頂けますし、中途半端な8分袖が一枚で着ても、レイヤードで半袖のTシャツと合わせても着れるというグッドレングス。野球部のアンダーシャツのようだとは誰も思わないでしょう。
その野球つながりでひとつ。
皆さんにもこの色の組み合わせは妙に惹かれるとか、気付いたら部屋中何色ばかりだというのがあるかと思いますが、僕にとっての「オレンジ×ブラック」は、まさに黄金律ならぬ黄金色。(他サックスブルー×ピンク、ブラウン×アップルグリーンなどなど)
世の人にとってみると、この配色は「ジャイアンツカラー」なんだろうと思いますが、僕の中ではこれは「日ハムカラー(公称:ファイターズカラー)」と読んでいます。
ファイターズファン歴20年を優に超え、小学生時にはオレンジの野球帽を被っていた少年のときの記憶が刷り込まれたんでしょう、未だになぜなのか反応してしまうオレンジ×ブラック。 ユングだフロイトだと持ち出して分析するのは野暮ってものです。好きなんだからしょうがないということで。
オリーブやカーキなどのグリーンとも相性良いと思いますの、ミリタリー風なパンツやワーク系のボトムスをオススメします。本気の軍パンではなく、あくまでミリタリー風なものの方が良いかと思います。風や系がつかないと軍人ですので…
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6 月 26, 2008

一部の方より「軍モノ入んないの?」という質問のような、催促のような声が挙がってましたので、急遽(?)新アイテムの入荷となりました。
入荷自体は昨日でしたが、もちろん儀式(→過去ログ参照)が済まないことには店頭にも並ばないことなので、急ぎ目で洗いをかけました。が、しかし乾かないもんなんですね~、これが。
長野の夜の涼しさ(寒さ)のおかげなので、しばしお待ち下さい。
今回も(?)個人的な嗜好に偏ってますので、普段から来ているもの、見たことなくて良いかも!といったレア感のあるもの、こんなの着てたら即軍人もの!な観点からセレクトしました。
スイス、ドイツ、オランダ、ノルウェーと多国籍軍の集結です。
ほんとはユーロ2008の出場国に合わせた入荷を目論んでいましたが、 トルコが見当たらないため断念しました。次回以降はキチンと出来ればと。
えー、もし初めてこのブログを読まれた方がいらっしゃいましたらご理解頂きたいのですが、当の本人は冗談ではなく、マジメにお店から発信したいと思っております。ただその視点が、若干ずれたり逸れたりするのは仕方ないことだとご理解頂ければ幸いです。
各商品の詳細は明日にはアップしたいと思います。
ご期待の上お待ちを。
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