5 月 25, 2008
今日はちょっとバタバタしてたので手短に。
最近チラチラ見かけるイギリスのカメラマン「Zena Holloway」の水中写真。良いんですよね。
幻想的って言葉がズバリ当てはまる作品は、美麗の一言。
僕もハーバルエッセンスの広告で見たことはあったんですけど、大きなブランドがクライアントなだけに、皆さんもどこかでご覧になっているんじゃないかと思います。
年末に作品集が出る模様ですので、チェックしたいですね。
おっと、こんなのもありました。

ポルトガル代表デコ選手。水中でも華麗な動きは健在のようです。
え~、大体この流れからすると薄々気付いた方も多いと思いますが、ユーロ2008が6月7日から始まります。
それに関してはまた改めて書きたいと思いますが、個人的な直感でフランスかドイツ来るんじゃねぇーかと。デコ選手には悪いんですが。
あくまで直感ですので、また変わると思います。そのうちに。
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5 月 24, 2008
最近の自転車ブームに便乗してというのではありませんが、CYCLING SHIRTS(サイクリング・シャツ) ってどうも目が放せないシロモノなんですよね。
僕が20歳くらいのときにお店に着て行って、あまり良い評価を受けなかったというのが当時ありましたが、10年一回りして自分の中で再評価している今日この頃。
ドメスティックの某ブランドでも春夏で出してたところを見かけましたが、やっぱりオリジナルのその良さって当時のハイテク(?)な素材と、独特なカラーリングセンス、不必要なくらいの凝った仕立て(仕様)なんですよね。
各商品の詳細はまたご覧いただければと思いますが、今回は相当苦労させてもらいましたよ。
何がって?
吹き出しみたいになっている「商品コメント」です。商品情報が少ないのに加え、胸についているスポンサーロゴはフランス語やドイツ語ばかり。exciteの翻訳機能フル回転しても分からない単語が…あぁ~
でも今回はホント良い勉強させてもらいました。言葉はもちろんのこと、ヨーロッパの地理やスポーツ文化の背景、歴史など、コピペだけしてたら絶対得られなかった知識ですもん。
インポートの魅力ってやっぱそういうとこだと思うんですよ。日本人の舶来嗜好って言っちゃえばそれまでなんですが、服に接することで海外を疑似体験させてくれるのが一番の魅力なんですよね、きっと。日本人にはない感性に触れてみたり、逆に共通するものを行間から読み取ったり出来るのも面白いところ。
一万円でヨーロッパへのヴァーチャル・トリップが出来るんです!すごいことじゃないですか!
・・・すいません、いささか熱がこもってしまいました。
ともかくですが、最近買う服が資料用と化しつつある自分の、琴線に触れたヴィンテージ・サイクリングシャツ。
ぜひ一度手にとってご覧いただければと思います。
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5 月 23, 2008
ながらくお待たせしてました「RT (アールティー)」、新作入荷してきました。
前回完売してました、ラウンドバングル(細)が再入荷したのをはじめ、気の利いたリング、ピンズ、ウォレットチェーンまで少量ですけど入荷してきました。
おもしろいところだと3WAY ウォレットチェーンですね。3WAYなんで3通りの使い方が出来るんですが、腰、首、手首とお好みで各パーツが付けられます。
ディテール違いのウォレットチェーンは、リボン×チェーンの異素材を組み合わせたもの。アイビー、プレッピースタイルに必須のリボンベルトに、さらっと合わせてもらうのも良いでしょうね。(Regent(リージェント)をご用意しております)
ピンズも、夏にはかかせないマリンスタイルにぴったりな「イカリと舵」のチャーム付き。
リングも、裏までデザインされて一度で二度おいしいモデル。
装いが軽くなる時期です。ちょっと変わったアクセサリーで気分を変えてみてはいかがですか。
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と、ここまで書いてきましたが5minutesらしからぬ商品紹介。なんだか浅いな~、自省。
ということなので鮮度が落ちないうちにCL決勝についてひとこと。
水曜は定期的にサッカーの練習に行っているのですが、テンション上げるためにチェルシー多国籍化初期のスーパースター「GFZ(←略注:ジャンフランコ・ゾラです、念のため)」の25番のユニフォームを着ていきました。
これは当時、うちの兄貴がロンドンで買ってきた思い出深いレプリカもの。
試合結果が残念なことになったのは、PK戦まで起きていられなかったというのと関係は…ないか… 自省。
ゾラについてはこちらで見ておいて下さい。よろしくお願いします。
http://www.youtube.com/watch?v=FjbAjlGHBUs
http://jp.youtube.com/watch?v=t4JP9hKQfGk&feature=related
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5 月 22, 2008

繰り返し読んでいる小説のひとつに「日々の泡」
というのがあります。他の邦題では「うたかたの日々」というのがありますが、原題どおりの訳語のほうが雰囲気出てる気がします。
ボリス ヴィアンの書いたこの小説は「20世紀の恋愛小説中もっとも悲痛な小説」 というので有名なんですが、話の内容はまあそのー、なんですか、一言で言えば不思議な感じなんです。ファンタジーでもあり童話みたいなところもあり、ブラックユーモアやシュールな雰囲気も漂わせつつ、悲しい愛の話だったりもするわけで。
フランス文学ではあるんですけど、アメリカ、特に黒人のジャズに精通しているヴィアンならではの言い回しや表現なんかもおもしろいと思います。フィリップス(レコードね)のディレクターだったってのも有名な話っすね。
あとこの人、フランスで初めてレイモンド・チャンドラー(フィリップ・マーロウで有名な)を翻訳した人らしいです。レイモンド・チャンドラーと言えば、村上春樹さんが影響を受けたハードボイルド作家ということでも有名ですので、村上作品好きな人は、読んでもらっても良いかも。
文庫本で出てるので、さらっと読めると思います。あと確か「クロエ」っていう映画もあったはずなので、興味のある方はどうぞ。あ、これだわ。僕は見てませんので、悪しからず。

「クロエ デラックス版」
最後になりましたがボリス ヴィアンが愛用したタバコは「GAULOISES」だったそうです。「煙草を作ったのはGauloiseだ」、んん~、名言。

こちらに関しては相当の事情通ですので、どうぞお問い合わせ下さい。アイ ラブ ゴロワーズ。
今日はこのへんで。
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5 月 20, 2008
ご報告遅れてました。MANIERA(マニエラ)、ラインナップ増えてます。
もうどれくらいになるんですかね、中川さん、彦坂さんに会ってから(過去ログ参照)。Zeelからの付き合いなので2年超えるくらいか。
5minutesのセレクトがインポートを9割近くが占めている中、数少ない国内ブランドのひとつ。
これご本人も言ってたんですけど、帽子って着こなしの優先順位が正直な話、低いのは否めないところ。
そんな境遇を打破していきたいって言う心意気や、常に向上しようという姿勢も共感出来る。
展示会に行くと最初から最後までイジッてくれますが(笑)、人となりも含めて良いと思える商品をいかに伝えていくか。
これはお店にあるもの総てに言えますが、作っている人の”顔”が直接見えているアイテムだけに、個人的な思い入れが強くなるのは確かなんですよね。どこまで僕が伝えていくことが出来るかってのは、ある意味使命みたいなところがある気が最近しています。
あぁ、ブログがリニューアルされたって聞いたので軽く宣伝させて頂きます。(→コチラ)
うろ覚えで申し訳ないんですが確かMANIERAって言葉、イタリア語の「手法・様式」って言葉に由来しているとか。
様式美への想いを込めて、僕は毎日MANIERAを被っています。
決して、右手が使えない→髪などセット出来るわけがない→結局...→帽子でごまかす。
っと言った理由からではありません...で、ないと思います...
< キャプション>
イタリアつながりっつうことで、ジョエ・コロンボのボビーワゴンに収めてみました。どうでしょう。
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