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聖地

5 月 31, 2008

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のっけから申し訳ないんですが、サッカーの聖地と言えば「国立」こと国立競技場ですよね。

お正月の天皇杯や、近くのメーカーさんに行く時に少し立ち寄って休んでいったりした馴染みのある場所。

隣の東京体育館もグッドスポットで、建物の間の芝生なんかは日光浴に最適でした。

都内在住の方はぜひ足を運んでみては。

 

で、ここ松本にも聖地があります。

 

 

「MASUYA ~マスヤ~」

 

 

正式にはマスヤスポーツらしいのですが、ここも僕(ら)にとっての聖地。

市内にはもうひとつの名門「スポーツプラザ ヤマトヤ」さんもあるのですが、高校の時から相当お世話になった思い入れのあるお店です。サッカーをする人で知らなきゃモグリですね。

 

今でこそ郊外に行けば大型スポーツチェーン店がありますが、当時はそういった所はなく、部活で使うものは全てここで揃えていた気がします。

 

思い出に残っているのは、前日に愛用のアシックス「ラモスモデル(黄色のラインの限定モノ)」を盗難され、意気消沈な僕のワガママを聞いて朝早くにお店を開けて頂いたこと。ありがたかったなぁ~。

 

15年経っても現役バリバリで営業されているマスヤさん。目指すはこういうお店なのかもしれません。

 

 

< 追記>

・盗難事件の時効は7年だそうです。もう僕のラモスは帰ってきません。検索しても画像が見つからず・・・もう一度拝みたかったなぁ・・・

 

 

Regent(リージェント)

5 月 30, 2008

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紹介し忘れてました。Regent(リージェント)のキャンバスベルトです。

 

イギリス・ノーザンプトンでググっと来た方、プレッピースタイルと聞いてググッと来た方、スタイルはいいのでバリューなベルトって方にも朗報です。

 

REGENT BELT COMPANY(リージェント・ベルト・カンパニー)っていう、まんまな会社名が潔くて良いですよね。

結構ブランドとしては4~5年前からセレクトショップでちらちら見かけられていたと思うんですが、そのときはリボンベルトがほとんどだったと思います。

 

 

「リージェントベルト社はイギリスの皮革製品の一大聖地、ノーザンプトンで創業し、馬具をベースにした伝統的なベルト作りで世界各国で高い評価を受けています。元々はスコットランド製のカシミア製品を取り扱う、世界的に有名な老舗ブランド、『DAWSON(ドーソン)』のアクセサリー部門として、ストラップやベルトなどを生産していました。その後最新式の機械を使いながらも、英国の馬具をベースにした伝統的なベルトを今も現地にて作り続けています。」

 

 

以上がブランドリリースです。毎度のことながらコピペ。

 

5minutesでは2色の取り扱いですが、よく見るとキャンバス部分の素材が違うんですね。性格には織り方というか。

トリコの方が一般的な目の詰まった均一的な織り、ネイビーとブラックのツートーンの方が糸が太く少しユルい織り方になってます。この辺で好みが多少分かれるのかも。

 

で、ベルトを紹介するときってだいたい「チラッと見せる」とか「チラッとのぞく」とか、「着こなしのアクセントに」ってのが枕詞になってます。(僕も使ってますね…)

ですので、当ブログではオススメレビューとして、

 

 

「マリノス」なのか「ガンバ」なのか、どっちだ?

あるいは「フランス代表」も捨てがたいが「インテル」も強かったから外せないし…

 

 

 

・・・・・ 最後までお読み頂いて、ありがとうございます。

 

 

< キャプション>

ベルトが入っているタンブラー「iittalaのKartio」、イッタラ設立125周年の4個セットでアニバーサリーパッケージに入ってたもの。が、パッケージが見つからない…

ハンガー

5 月 29, 2008

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なにぶんクラフト感のある店ですので、ハンガーにもひとヒネリ加えています。

 

なんのこたぁない、ただ白く塗っているんですが、一応壁の塗料と一緒にはしています。

意外とこれ、良い意味で統一感が出てきて良い風合いになってくれてるんですよね。

ハンガーで色々探してみたんですけど、スチールだと雰囲気違うし、木目のものだとありきたり。プラスチックは論外だろということで、結局辿り着いたのがこれ。とりあえず何でも白く塗っとけばと。

 

刷毛でやってはいますが、ムラの加減で微妙な「北欧テイスト」に生まれ変わったんじゃないかと。

あくまで僕のイメージですけど。

 

お時間あるときにチャレンジしてみてはいかがですか。

 

< キャプション>

・畑の中の白いハンガー。ちょっとシュールな絵ですね。

 

 

 

 

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 ロイ・スメックの「メロディーズ・ウィズ・メモリーズ」

昨日あまりにも衝撃的だった「HAWAII」のロゴの帽子。それに敬意を表してということで。

それは抜きにして、たまにはスティールギターの音色で心地よくリラックスを。何もしたくなくなるは僕だけじゃないはず。

 

 

掲載 ~その4 「NAO編」 ~。

5 月 27, 2008

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長野県のタウン情報のサイト、「NAO」に載っけてもらいました。 (Web Magazin「NAO」のオープン情報です)

 

「長野のタウン誌は総じてレベルが高いですよね。」

 

先日行った先の展示会で言われた一言。自分のことじゃないんですけど、そういう風に言われるのって気持ち良いじゃないですか。5minutesも2割増し(?)で良く見えるってもんです。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます、山崎さん。

 

 

話は変わって、先日あったちょっとうれしかった話。

 

先日来店頂いたお客さんに、いたくうちのCYCLING SHIRTS(サイクリング・シャツ)を気に入って頂きました。聞けば松本市内でサイクリングチームを作って活動されているとのこと。ルイ ガノ(綴り割愛)のブラックに見える深いグリーン(!!)がカッコよかったなぁー。早速着替えていってくれました。

 

これは正直相当うれしかったですね。

僕の中ではこのジャンルって、タイトなトップスとか色バリとかせいぜいロゴとかで、服好きな人のココロをくすぐるような気がしてたんですね。それが意外なことに、自転車の愛好家という自分でも予期せぬ方に、ヴィンテージとして認めてもらえたっていうのが、ものすごくうれしかった訳なんです。

ファッション視点で見てもらえるのももちろんありがたいんですが、違ったジャンルや角度から好意を持って頂いたサプライズは、なんかお店冥利に尽きるっつうかなんつうか…  ちょっと自信がついた気がしました。

更に、ちょっと興味を持ち始めたジャンルの事情に詳しい方にお会い出来たタイミングもなんだか偶然過ぎて、ちょっとおかしかった。タダで勉強までさせてもらえた、本当にラッキーな出来事。

 

 

今、僕の周りのどうやら「サイクリング・ウェーブ」(自転車の波=まんま…)が来ているようです。

 

僕の手の届かないところで、毎日30km走破計画が着実に進行してる模様…

 

 

 

 

60HMR(ロクマルエイチエムアール)の2回目

5 月 26, 2008

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BEATLESが心底嫌いだ!って言う人にあったことがない。

 

どちらかと言えば生涯現役のSTONESの方が最高!という人達は知っていますが、その人達でもBEATLESのあの曲は良いよね~ってのは聞いたことはあります。

日本全国の固定電話の保留音で、どれだけ「let it be」もしくは「Yesterday」が使われているかは定かではありませんが、世代を問わず愛されているのは確か。

 

 

ジョン・レノンの本名は ジョン・ウィンストン・オノ・レノン ということで、ミドルネームのウィンストンとタバコの銘柄を引っ掛けたプリントTです。

実際ジョンがウィンストンを吸っていたというのは確認出来なくて、ジタンを嗜んでる写真はあるみたいですので、噂というか洒落だと思って欲しいなと。峰竜太さんは絶対「峰」吸ってんだろう的な。

後にも先にもこのウィンストンを愛用してた人は一人しか見たことがなくて(昔の店の店長なんですが)、マニアックなネタで攻めてくるロクマルらしさ全開のTシャツのひとつ。

 

余談ですが、このブログ書いている人も仮にどこかで間違っていたらジョン・レノンの息子になり得たわけで…その理由は…

 

 

えー、お袋に怒られそうなのでやめときます。

 

 

 

 

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久し振りに曲紹介。WECHSEL GARLANDの「Liberation Von History」。エレクトロニカと言えばそうなんですけど、南の島のリゾートにいるような穏やかな気分になれます。ジャケも夕暮れ時のそんな感じですし。ちょっと前のですけど、夏の夜は毎年聞いているような。 5曲目の「The Master 」、8曲目の「Better Sight 」をオススメします。