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Style&Cordinate Vol.36

4 月 11, 2012

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“Style&Cordinate Vol.36”

 

 

 

 

シャツ+スウェットパーカのコーディネイトをいくつか。

 

 

 

定番的かつデイリースタイルの組み合わせとして、『シャツ+スウェットパーカ』は馴染み深いものですが、手堅い・間違いないコーディネイトの反面、凡庸・変化に乏しい向きも少なからずあろうかと思います。

 

そこで今回は、組み合わせのアイテムの性質はあえて変えずに、色やシルエットの違うものでコーディネイトしています。

 

 

↑のAパターン、霜降りグレーのパーカ+ストライプのシャツの、オーセンティックなトップスの組み合わせなんですが、ボトムスには「腰回りゆったり&裾口までテーパード」スタイルの、トレンド的要素を含んだアイテムを持って来ました。

ボトムスの持つシルエットの面白み(=ふくらみ)を損なわない様、トップスの着丈には気を配って頂くのがベターです。腰回りを覆い隠しすぎないよう、あくまで短めがポイントかと思います。

 

個人的には、「パーカの裏地とハットの色合わせ」が気に入っています。

 

 

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Aパターンと外観は共通させた、Bパターン。

 

 

ボトムスのシルエットの違いで、だいぶ印象も異なるのではないでしょうか?

ラベンダー⇔シューズのブラウン、ハット⇔ボトムスのネイビーといった、上下での共通項を増やして頂くようなイメージで、身近に感じて頂けるようにしてみました。

 

 

 

似たようなアイテム同士でも、色・シルエットの妙で全体的なルックスも異なる一例かと思います。ご参考下さい。 

 

 

【TOPS】・FilMelange(フィルメランジェ)「BENEDICT」ジップパーカー(メランジェ/グレー)

【TOPS】・James Mortimer Thomas Mason シルバー ロンドンストライプシャツ(ネイビー)

【TOPS】・FilMelange(フィルメランジェ)「BENEDICT」ジップパーカ(トリコロール/ラベンダー)

【TOPS】・LOLO(ロロ)B.D シャツ(ホワイト)

【BOTTOMS】・EEL(イール)VOYAGE PANTS(ブラック)

【BOTTOMS】・Honnete(オネット)スリークォーター レングス パンツ(ネイビー)

SHOES】・Fracap(フラカップ)レザーサンダル(ブラック)

SHOES】・Fracap(フラカップ)レザーサンダル(ブラウン)

【ACCESSORY】MANIERA (マニエラ) ハンドニット ソフトハット(ベージュ)

【ACCESSORY】MANIERA (マニエラ) ハンドニット ソフトハット(ネイビー)

Style&Cordinate Vol.35

4 月 4, 2012

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“Style&Cordinate Vol.35”

 

 

 

 

先日入荷しました、「LOLO ヘリンボーンボーダー Vネック 7分袖」をメインに。

 

 

 

表題にありますように、「LOLO(ロロ) ヘリンボーンボーダー Vネック 7分袖」が先ごろ入荷して来ました。 

ボーダーものと言えば、ご存知SAINT JAMESのOUESSANTのように、ミドルピッチのものは一度や二度は袖を通されているだろうと思います。しかしワイドピッチは...そういった方も多いのではないでしょうか? 

 

 

このボーダーの7分袖、コットンニットの様なスムーズな肌触りに控え目なVネックで、シーズン的にも出番が多くなりそうですが、いかんせん柄の主張が強い、と思われた方は、「ブラックのアウター」を羽織ることをお勧めします。

 

よく言われる、「ボーダーは拡散(広がって)して見える」とか「ニュアンスが爽やか過ぎる」といった先入観も、見える面積を狭めることで、控え目にすることは可能です。裏返せばVゾーンに躍動感が出ますので、ジャケットなどのインナーとしては逆にもってこいの存在だとも言えます。

 

選んだボトムスが8分丈程度ですので、ジャケットも軽く袖まくりをして頂いて、全体的な軽快さを演出頂ければと思います(「ジャケットの袖、本開きなんですよー」と、控え目にアピールするのも実はあったりします)。 

 

 

 

 

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 ジャケットはシリアス過ぎるということでしたら、カーディガンなどもお勧めです。ブラックメランジェ推しです。

 

 

グレーに関してはトーンオントーンということで、色調をブラック~グレーで整えてみました。

こうすることでハツラツとした印象のワイドボーダーも、グッと控え目かつ落ち着いた佇まいになって来ます。カーディガン・千鳥格子のボトムス・レザーシューズといったややドレッシーよりなアイテムの中、遊び心や快活さといった動きを感じさせてくるボーダーは、かなり効果的だと思いますので、ぜひ実践してみて下さい。

 

 

長年のボーダニアンからの提言?として、2つのコーディネイトをご参考頂ければと思います。

 

 

 

【TOPS】・EEL(イール)BON JACKET(ブラック)

【TOPS】・LOLO(ロロ) ヘリンボーンボーダー Vネック 7分袖(ネイビー)

【TOPS】・FilMelange(フィルメランジェ)「DRAGAN」 ポケットカーディガン(ブラックメランジェ)

【TOPS】・LOLO(ロロ) ヘリンボーンボーダー Vネック 7分袖(グレー)

【BOTTOMS】・Honnete(オネット)スリークォーター レングス パンツ(ネイビー)

【BOTTOMS】・Charpentier de Vaisseau(シャルパンティエ・ドゥ・ヴェッソ)スクールパンツ(ハウンドトゥース)

SHOES】・Calzados Barry’s(カルサドス バリーズ)チャッカブーツ(ベージュ)

SHOES】・Fracap(フラカップ)レザーサンダル(ブラック)

Style&Cordinate Vol.34

4 月 4, 2012

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“Style&Cordinate Vol.34”

 

 

 

 

デイリーシーンをイメージしたコーディネイト。

 

 

 

US ARMYのM-65や、ボタンダウンのシャツ、U.S.Aコットンを使ったカットソーなど、当店では珍しい“アメカジ”らしいスタイリングです。ただ、部分的に見ていくとですが、フランスやイタリアをルーツとするアイテムやデザインのものもありますので、「フランス人から見た正統派アメカジスタイル」とでも汲んで頂ければと思います。

 

 

ひとつ気を付けたのが、カラーレイヤード=色の組み合わせの部分でして、色相でいう振れ幅を少なくして、黄・緑・青の中の濃淡で表してみました。少なからずですが、まとまりは出てきたのではと思います。

 

インナーのカットソーに目が行きがちですが、ポイントになるのはセレクトしたシャツ。スクウェアボトムスの分だけ着丈が短く、シャツの長さも気にならない。カバーオールのそれに近い、ジャケットのような感覚で羽織って頂ける点は、ボトムスが太い分だけ効果的かと思います。

 

 

極端にデコラティブでもなく、比較的シンプルにまとめていますので、普段の装いの参考にしやすいのではないでしょうか。

 

 

 

【TOPS】・LOLO(ロロ)B.D シャツ(ライトブルー)

【TOPS】・EEL(イール)陶器釦のヘンリー(イエロー)

【BOTTOMS】・Dead Stock(デッドストック)US ARMY M-65 フィ-ルドパンツ

SHOES】・Fracap(フラカップ)レザーサンダル(ブラウン)

【ACCESSORY】・MANIERA (マニエラ)シルク キャバリエ ビーニー(ネイビー)

Style&Cordinate Vol.33

3 月 24, 2012

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“Style&Cordinate Vol.33”

 

 

 

 

私的な思いも反映した、提案型コーディネイト。

 

 

 

当店をご存知の方からしますと、上下同じ生地でのセットアップというのは、当の本人が頻繁にそうであるように、見慣れたところかと思います(→コチラより)。

 

ブルーがパーソナリティカラーとでも呼べる自分からしますと、“全身ブラック”というのは斬新だと思いますし、ましてやトップス・インナー・ボトムスの3アイテムが同じ素材というのも、コーディネイト的な観点からしてみても、初の試みです。では、なぜこんなことするの?という声があがるかと思いますので、お答えさせて頂きます。

 

 

 

 

 「自分がショーツ穿くんだったら、こうする

 

 

 

 

その昔のブログでも記していますが、いまだにショーツに対しての苦手意識が拭えない自分がいて、率先して試すことが出来ません。着こなし方うんぬんより、単に「子供っぽい」といったイメージが先行したまま、ここに至ってしまっています。

 

 そんな中、今までの偏ったイメージを払拭しようと思う事が出来たのが、以前ブログでご紹介した“Dシリーズ”の存在でした。

 

 

個人的には、スリーピース揃えたことで醸し出される『スーチング』な気配が、落ち着いた大人っぽさにつながるはずだと思っています。よりシックな趣きのあるブラックで統一したことで、ある種のモード感=スタイリッシュさが、そこには生まれてくるはずです。

 

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単に上下揃っているというのであれば、他のアイテムでも可能なのですが、アプローチとしてユニークさを感じたのが、「セパレート出来る面白み」 にあります。

 

 

ワンセットで販売しているものではないので、提案としては適切ではありませんが、カジュアルアイテムをトータルで合わせられる、それぞれを単品でお好みに合わせて組み合わせられるフレキシブルさは、今までそう多くなかったように思います。

 

ジャケットとパンツ(ハーフ・7分丈)のセットアップアイテムがもたらす“シリアスさ”とは違う、だけど似たようなテイストを味わえる点は、着眼点としても新しさを感じました。

 

 

セットアップのすすめ」。お勧めします。

 

 

 

【TOPS】・FilMelange(フィルメランジェ)「DRAGAN」 ポケットカーディガン(ブラックメランジェ)

【TOPS】・FilMelange(フィルメランジェ)「DIZZY」 ポケットTシャツ(ブラックメランジェ)

【BOTTOMS】・FilMelange(フィルメランジェ)「DYLAN2」 ショートパンツ(ブラックメランジェ)

SHOES】・spring court(スプリングコート)G2 ローカット キャンバススニーカー(ブラック)

【ACCESSORY】・MANIERA ハンドニット ソフトハット(COMING SOON!)

Style&Cordinate Vol.32

2 月 18, 2012

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“Style&Cordinate Vol.32”

 

 

 

 

新しいアイテムを加えて、心機一転を図るコーディネイト。

 

 

 

特にこれといったテーマはなく、最初は「ボタンダウンのシャツにボートネックのカットソーを合わせる」組み合わせのイメージをふくらませてみました。

 

BDシャツに袖を通すこと自体、数年振りのことではありましたが、本人としてもかなり新鮮な心持ちで、オックスフォードのBDシャツが持つ、オーセンティックな佇まいや汎用性の高さに、改めて魅力を覚えた次第です。

 

 

 「スタンダード寄りなアイテムにはそれに相応しいものを」ということで、お馴染みの天竺のカットソーをインにしたコーディネイト。

フレンチトラッドな装いに軸足を残しつつ、フルレングスではない7分丈のボトムスを持ってくることで、トラディショル過ぎないようバランスを整えてみました。春の気配を少しづつ感じさせる、そんなイメージを感じて頂けるのではないでしょうか。

 

 

 

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『BON VOYAGE』が合言葉の、EELの新春アイテム「BON JACKET」と「VOYAGE PANTS」。

 

セットアップというと、いわゆる“スーツ”を思いつく様に、ややシリアスな肩に力の入ったイメージを思い起こす方もいらっしゃるかと思います。

 

ただ今回のセットアップ、ご覧頂けるように“ユルさ”のあるボトムスのシルエットに、袋縫いされた“ふくらみ”のある素材のコンビネーションが、どこかヌケ感のある佇まいになるように思います。

 

ジャケットだけ・ボトムスだけ・上下セットでと、3通りのコーディネイトを楽しめるBON VOYAGEシリーズ。

単品だけにはとどまらない、大きな魅力を備えたアイテムだと思っています。

 

 

 

【TOPS】・EEL(イール)サクラコート(ウォルナット)

【TOPS】・LOLO(ロロ)B.D シャツ(ライトブルー)

【TOPS】・SAINT JAMES (セント ジェームス)OUESSANT ボーダーカットソー(生成り×ネイビー)

【TOPS】・EEL(イール)BON JACKET(ブラック)

【TOPS】・EEL(イール) HOME PARTY(赤チェック)

【BOTTOMS】・EEL(イール)VOYAGE PANTS(ブラック)

SHOES】・spring court(スプリングコート)G1 ローカット キャンバススニーカー(モスグリーン)