恒例。

昨日は雪が舞うくらいで、グッと冷え込みを感じました。
もはや毎月恒例のことになりつつある「Esquire」の紹介ですが、今月2月号も良いトコ突いています。
各界の識者の方や、古今東西の文豪の「本棚」を解剖した特集なんですが、その中に「日本最高の本棚はどの書店にある!?」というコーナーがありました。最高の本棚を求めて日本全国の書店を旅する企画なのですが、こちらになんと!長野県が誇る一大書店チェーン、「平安堂」 が取り上げられています。
内容に関しては実際ご覧頂ければと思うのですが、意外なことに少々驚いています。
チェーン店ということであまり高い評価はしてなかったのが間違いでした。ホームページも見てみましたが、日本初の取り組みというのも多く、古書事業にも参入したりと、その取り組みが業界的にも注目されているとのこと。
僕の中では「Esquire」に取り上げられた時点で好感度5割増なんですが、身近な地元企業とあっては肩入れしないわけにはいきません。
なんですが、どうしても長年の思い込みで、「渋谷にあったパルコブックセンターはお洒落⇒リブロもきっとそうだ」という先入観が拭いきれません。
結局今日もパルコで買ってきてしまいました...











