Donk Chino(ドンク チノ)
先日お知らせしたDr.Denim (ドクターデニム)に、新作のDonk Chino(ドンク チノ)が仲間入りしました。
あ、全然関係ないんですけどスキニーのパンツって冬向きだと思いません?ピッタピタのタイツ(レギンス?)加減が、ものすごく暖かい気がするんですけど。単に生地の厚みの問題か?
本題に戻るとこのDonk Chino、今日色々見たり測ったりしてたんですけど、ストレートのシルエットと思いきやちょっとばかし変わった形をしています。
「じゃ、テーパードで裾が細くなってるわけ?」、さにあらず。
純粋にというわけではないんですが、オシリからヒザまで徐々に細くなっていき、ヒザから裾までがなだらかにストレートといった様子なんです。これだけじゃ分かりにくいんですが…
発想としてはスキニーのパンツって、裾をだらだら(くしゅくしゅ?)させてはく代物だと思うんですが、そのイメージをチノパンに置き換えたらこうなりましたって事だと思うんですね。
現在着用シーンの画像が抜けているので近日中には判明すると思いますが、お客さんにはいてもらった感じではそういうイメージです。
こういうパターンの捉え方とか見ると、意外とDr.Denim考えてモノ作ってんのね(笑)、と思わせるあたり優れたところ。
デニムブランドのチノパンとしては、面白い解釈してるなと思いました。
<追伸>
画像のパンツの色、茶色っぽくみえますが本当はコッチ→Donk Chino(オリーブ)です。撮影技術のなさが出た...












