シャーロックホームズ ~その2~
昨日のブログの補足です。
シャーロックホームズのイメージは人それぞれあるんじゃないかと思いますが、僕にとってはコチラですね。
何年前(10数年前?)でしょうか?NHKの海外ドラマ特選みたいので、夕方放送されていたイギリス・グラナダTVの名作ドラマシリーズのひとつです。(同枠で「名探偵ポワロ」もやってましたけど、今回はこっちで。)
主演のジェレミー・ブレットがホームズのハマり役として有名ですし、原作の19世紀当時の雰囲気の忠実な再現などから、根強い人気と評価を得ている作品です。
この中のホームズはあの鹿撃ち帽(耳当てついてるやつ)とか、インバネスコート(マントみたいなコート)じゃなくて、シルクハットに三つ揃いのスーツと言ったジェントルマンと言う言葉がピタリとはまる、英国紳士な感じが印象的でした。
そう言った時代考証もさることながら、この作品を魅力的にしているのが吹き替え陣のハマり役っぷり。
それがホームズの吹き替えを担当した
俳優 露口 茂 氏
ジェレミー・ブレットとは全然声の雰囲気は違うんですが、ファンの方にしてみると露口さんの声じゃなきゃ受け付けないという信者がほとんど(僕もやっぱそうです)。リアルタイムで見てない「太陽のほえろ!」の山さん、「耳をすませば」のバロン(男爵?)などで有名ですね。
なんだかものすごく長くなりそうなので(笑)この辺にしときますが、何はともあれ「シャーロックホームズの冒険」は見るべきです。それも露口吹き替え版。
強くおススメします。













