ポロシャツ
先日(過去ログ参照→コレ)も書きましたが、夏以降のもはやユニフォームと化しているフレラコのポロを着るぐらいの天候ですね。半袖の人もチラホラ見られます。
見た目は至って普通のシンプルな鹿の子のポロシャツ。
なんか違いないかなと思って見てましたら、ありました!
裾のスリットの縁が丸く巻いてある…
細か過ぎてすいません。
でもこれそれなりに面倒な処理の仕方で、普通だったら一枚の生地を2枚にたたんでミシンでガーってのが一般的なんでしょうけど、
縁が巻いてある→手でやる必要がある→パターンの変更が必要→扱う生地の量が増える→コストアップ
とまあ、いちいち面倒くさいことを丁寧にやってくれています。素材がギリシャのコットン、台襟付きでフランスメイドと来れば、強引ですけど地中海の青い海をイメージ出来そうな勢い。
エルメス、シャネルのOEM先は伊達じゃないぞと。
シンプルなアイテムほど、「裏側」で差がつくのは間違いないですね。
左から
「Lodger」、「Heroes」
、「Low」
。デビッド・ボウイのベルリン3部作ですね。Lowなんて僕の生まれた年だもん。すごい。BGMで流しているそう多くないロックのひとつ。
Heros のジャケからジョジョのポーズが生まれたんじゃないかと、今日思いました。















