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「海辺のカフカ」

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が怖くて読めません。

 

オープンの準備を始めた頃、比較的時間があったので話題にもなってたしとりあえず読んでみるかということで家に置いてあった文庫本を読み始めたわけです。

 

がしかし...

 

上巻に確か「戦時中の山の中で子供たちが失神する(うろ覚えですが)」描写があったと思うのですが、そこがあまりにもリアルというかなんというかで気持ち悪くなっちゃったんですね。ものすごく。

 

あれ以来開いてもいませんもん。

 

村上春樹さんの作品ほとんど読めてませんが、真に迫る描写力を文字通り「体験」させられたのはやっぱすごいぞと。

 

ある人のエッセイで「数ある表現形態の中で、小説家こそが最強ではないか」というのを読んだことがあります。

個人的には映画が総合芸術としてトップだと思っていたんですが、そう言われるとそうかもしれません。

直接の映像や音楽ではなくて、文字・文章だけで色々なイメージを連想させて物語に引き込ましてしまう力があるのが小説家なんじゃないかということ。 納得しましたね。

 

ですけど「海辺のカフカ」、やっぱ怖くて読めなさそうです。ビビリですか...

 

 

  1. 村上作品はとても読みやすく好きだけど、
    海辺のカフカは期待とはちょっと違った。

    今までとは作風が違って、二つの物語が同時に進行している。

    徐々に話がリンクしていくけどちょっとわかりずらかった…。

    tori Says:
  2. リンクしているのが分かるところまでたどり着けませんでした…
    海外での評価も高いだけにいつかは読み終えときたいですね。

    admin Says:
  3. とりあえず家においてあったのを読んだんだね(笑)

    村上作品は消化に時間がかかるんであまり読んでいませんが。

    「カフカ」はかなり消化不良でした。。

    「世界の終わりとハードボイルド~」と「遠い太鼓」は面白かったんで読んでみては。

    全て家においてあります(笑)

    ani Says:
  4. 身近な人の評判はイマイチのようですね…

    マラソン始めて体力つけてから、取り組みます。

    admin Says:
  5. 「世界の終わりとハードボイルド~」「遠い太鼓」は面白いですね。

    あと、「風の歌を聴け」は何度読んだか・・・

    ちょっと、何かにぶつかった時に(たいして大きな壁では無いけどね)、手に取る機会が多いなぁ〜

    おすすめです。
    短いしね。

    U1 Says:

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