ソックス道。
nora & vera(ノラ アンド ベラ)がちょっとずつ根付いてます。
何度かブランド自体やコーディネイトの一環として、プッシュさせて頂いてます「ソックスを見せる」着こなし方、実践して頂きました。
数年前から「素足履きしているように見せるソックス(?)」の類いは、毎年この時期になると多くのお店の店頭に並んでいるようですが、5minutesではささやかですが、反旗を翻させて頂きます。アンチ素足っぽく見せるソックス、アンチ石田(笑)。
履くのか履かないのか、おいどっちだ?と、某マッスルな芸人さんが言っていたか定かではありませんが、一億総ロールアップ化現象(?)が見られる今夏ですので、折り返しに馴れてしまった方には、ぜひともこのパンチの効いたソックスを選んで頂ければ思います。
いつもひいきにして頂いているお客さんの、奥さんの足元を撮影させて頂きましたが、品揃え的に乏しい店内だと限度がある中、お持ち頂いているビルケン等のサンダルにお合わせして頂く、そしてチラッと見えているという、まさに願ったりかなったりのコーディネイトでした。
メンズは無地・ボーダー・ドット、レディースはドットとボーダーのラインナップですが、合わせる靴によってでも良いでしょうし、第一印象の直感で決めて頂いても良いかと思います。とりあえず全色個人用でキープした(笑)僕にご相談頂けましたら、何か良いアドバイスは出来るかと思いますので、迷った際にはご相談ください。
で、こういったソックスはハードルが高い…とお思いの方は、こちらのソックスはいかがでしょうか?

スラブ織りの、何とも言えないナチュラルさ漂うソックス。こちらは実を言うとリネン100%!のソックスなんです!さらにロシア製!この2点だけで仕入れてしまったソックスです。
リネン100%のソックスってだけでも珍しさはあると思いますし、よく見かけるアイリッシュやベルギーのリネンではなく、ロシアという、マイナーどころの生産だけでグッと来ます。ロシアンリネンは決して品質的に劣っている訳では全くなく、使われる用途がテーブルクロスやカーテンなどの大判のファブリック向きとされているため、馴染みが薄いだけのようです。あえてそれを衣料用にして、さらに手編みを部分的に採用することで、雰囲気にあるソックスになっている気がします。僕も早速履いていますが、熱がこもらずムレを感じないので、不快感ゼロ。衛生上も優れているはずなので、これからの時期にはおススメです。
まあ、こんな感じでこれからもソックス道を極めていきたいと思っています。
おっと、PENNINE(ペナイン)が残ってました。こちらもどうぞ。












