クラフトフェアに向けて。

2009.04.19 / アイテム

 

 

 

 

来月5月30、31日に毎年恒例の「クラフトフェアまつもと」が開催されます。

 

 

 

特に僕個人とか団体で出展すると言う訳でもなく、なんら関係が薄い、

もしくはないに等しい

(唯一の関連性が、卒業した高校が会場の隣にあることくらい?)

んですが、そろそろイベントの話が伝わってきたり、

関係されてる(た?)方も周囲にいるので、

なんとなく盛り上がりを感じている今日この頃であります。

 

 

 

おそらく自分の接点としては、高校生のときの部活の帰り道で

「何かやってんなー」

くらいなものですし、じっくり腰を据えて見に行けることはないと

思うのですが(泣)、それでも何かのお役に立てればと思い、

僕が考える

クラフトフェアではこれを着よう

を組んでみましたので、↑の画像を楽しんで頂ければと思います。

 

 

 

えー、とりあえず店内でイケそうなものを集めてみました。

 

 

クラフトって言葉から、

「アーツアンドクラフツ」⇒「ウィリアム・モリス」⇒「イギリス人」

という短絡的な連想で(笑)、U.Kテイスト(あくまでテイストです)

でぜひ参加して下さい。

 

 

 

まずイス。このコロニアルチェアさえあれば

「おぬし、なかなかやりおるの~」

な雰囲気は間違いなく出ます(笑)。

 

 

さらにジュートバッグをお持ち頂くと、

「え、イギリスに住んでました?」

な感じになるはずですので、必須と言えるでしょう。

 

 

靴にはCHURCH’Sをぜひ。

クラークスを選ぶと

「それ、中国製でしょ?」

と突っ込まれかねませんので、

ここは生粋のイングランド製で差別化を。

 

 

デニムもユーロリーバイスの501を選んで頂きますが、

ベルト小物も手を抜かぬよう、

それぞれご用意させて頂きます。

 

 

James Mortimerのシャツも午前と午後で着替えて頂けるよう(笑)、

2枚は必要かと。

万が一の寒さも考慮して、シャツの上に着られる

スウェットも忘れないでください。

 

 

あと大判のストールを持っていくと、ブランケットやテーブルクロス、

陽射し対策用の布として重宝するはずです。

 

 

脇にグローブトロッターを置いているだけで、

それっぽい雰囲気でテンションが更に上がるはずです。

 

 

 

以上が5minutesがご提案する

「2009年クラフトフェアスタイル」

です。

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

当ブログをご覧頂いている方でもし参加(出展)される方が

いらっしゃいましたら、ご一報下さい。

当日の衣装としてお貸出しさせて頂ければと思います。

 

 

おっと忘れ物がありました。

 

紫外線対策も兼ねて、帽子はぜひお忘れないよう

お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色によっては迷子対策になると思います。

 

宜しくお願いします。

 

 

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