LOLO “CREW NECK SHIRT”
LOLOの「クルーネックシャツ」をご紹介します。
ラジオ番組をクリアに聴くため、日によって通勤路を変えているんですが、
(山間部は電波が届きにくくノイズが多々入りますので)
今日は急いでいたのでいつものバイパスへ車を走らせます。
で道中気付いたのは『ルーフキャリア付きのSUV率、高けぇな~』ということ。
ゲレンデに向かっているのは間違いなさそうです。
この時期ですんでキャンプって訳ではなさそうですし、屋根に載せるブツなら
長いものになるでしょう。
しかしスキー場への最寄りインターチェンジがココになるので、バイパスというか
普通の幹線道路をすっ飛ばしていってもその距離〇〇。結構というよりかなり遠い気も・・
まぁレジャーは移動の道すがらも楽しみですから、事故なく向かっていただければと思いました。
こんな話をしたり近隣に住んでいるにも関わらず、最後のゲレンデから20ウン年が経ったような?
近いからといって皆が滑りに行くわけではないのです・・
そうしましたら当店ではお初になりますロロさんの「クルーネックシャツ」を。
『当店では』の記述から察していただけるように、確か昨年からコレクションに加わった
記憶があるコチラ。評判を聞きましたので便乗させていただくことになります。
ざっくり言いますと“ノーカラーシャツ”に分類されるモノになろうかと思います。
そうは申しましてもバンドカラーにスタンドカラー、果てはベースボールシャツあたりまでも
含みそうなので、単に“襟なしのシャツ”という見立てでまずはご覧ください。
“beige”
ベージュのほうが鮮明に見えますので、こちらメインでお送りしていきます。
クルーネックと共に推しデザインになるのが↑“エルボーパッチ”です。
ロロさんでもよく用いるディテールとして、欠かせない存在になってきました。
なぜかと申しますとパッチが付くことでの《アウター感》、そこに魅力があるんじゃないかと。
ジャケットやコートほどシリアスで重たくなく、普通のシャツだとやや力不足。
その中間を担ってもらおうという狙いが、評判の秘訣になっているはずです。
アウター風味に貢献しているのは、その生地にもありそうです。
“カツラギ”、昔から愛着のある生地。
制服系ワークウェア好きなら必ず遭遇するものですし、インディゴデニムの代わりで
5ポケットパンツを企画したりと、何かとお世話になってきましたので
過剰な思い入れひとしお。
フレンチものに多かった気がするのは、色んな補正が掛かっているからかもしれませんが・・
商品ページ中にも出てきますけど、オックスより肉厚だけどキャンバスより薄い。
ふっくらやわらかいのも特徴ですので、肌にやさしいスムーズな着用感もありがたいばかり。
基本となるような着こなし方なら、まずは《ネックラインをそろえる》からが良さそうです。
言い換えれば普通にTシャツの上から羽織ってね、で済みそうですが・・?
ボタンの留め方や袖をまくる分量は、皆さんのお好みに委ねさせてもらいますが、
前合わせのボタンが5つなればのひとつ開けですし、ラブルールをはいている手前
白に関してはホスピタルやシェフ感?を出したかったのが心情です。
カツラギが持つフレンチワークウェアなイメージ、↑の裏テーマかもしれません。
アウター風味があったとしても、それだけに使い方を限定するのはもったいない。
本来の役割になる《インナーでのシャツ》もお試しください。
生地のやわらかみがあるのでコートやブルゾンとは緩衝せず、いたって普通に重ね着できる
だろうと思います。その日の天候を見ながら適宜調整いただければなと。
LOLOの新作としてご用意しました「「クルーネックシャツ」」。いかがでしたでしょうか。
定番のプルオーバーや比翼シャツに次ぐシリーズですと、これまではボタンダウンの何某かが
多かったかもしれません。私も安直に選んでいたフシがありました。
そんなラインナップに新味を覚えてもらいたくお願いした、今回のクルーネックシャツ。
定番シリーズよりゆったりしたことから来る開放感に、そこはかと薫ってくる
《ユーロワークウェア》な雰囲気も楽しんでみてください。
宜しくお願いします。