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2009.08.31 / アイテム

LE LABOUREUR(ラブルール) モールスキンカバーオール

 

 

 

 

LE LABOUREUR(ラブルール)のカバーオールで悩んでいます。

 

 

 

先日のことですが、ある知人が

「最近の服はなんでもかんでも洗ってやがって~。俺の楽しみを奪うなー」

というような趣旨のことを言っていました(一部脚色あり)。

 

デニム関係のアイテムを指して言っていたんじゃないかと思いますが、

気骨のあるところは尊重しますが、どうも世の中はそうではないようです。

 

 

 

確かに考えてみたら、以前(いつくらい前でしょうかねぇ?)に比べ、

「ワンウォッシュ」された状態というのはほぼ当たり前で、

新品でも使い込んだ感が見てとれるアイテムが、だいぶ増えた気がします。

 

カジュアルとドレスの境界もなんだかあいまいになってきてますし、

ツルっとした感じ(シワのない感じ)の服ってのが、

あまり見かけなくなったような気もしないもないです。

 

 

変に家で洗ったりして大変なことになるよりかは、

こなれた状態でお買い上げ頂いた方が良いだろうとは思いますが、

洗濯しながら変わっていく様子を見ていくのも、

愛着が湧いて良いとは個人的には思うんですが。

 

なかなか皆さん忙しくて時間を取りにくいのかも知れません。

 

 

 

やけに皮肉めいたもの言いになっているので(..)

気を取り直して本題に戻りますが、このLE LABOUREUR(ラブルール)

もちろん洗われてあるはずもなく、もうそのままのパリっとした硬い状態です。

 

これはこれで良いとは思いますが、硬くて着にくいといった意見を頂いたので、

洗ってしまおうか悩んでいるところです。

 

おそらくそのゴワゴワ感を取る為、決行するとは思いますが。

 

 

 

 

 

LE LABOUREUR(ラブルール) モールスキンカバーオール

 

 

 

 

個人的に着ようと思って洗ってみたのが左側なんですが、

3本針のチェーンステッチでの縫製ですので、

洗うと良い感じでの

「シボシボ具合(ジーンズの裾のよれ具合をイメージしてみて下さい)」

が出てきました。

 

一回目でこれですので、洗いがいがありそうです。

 

 

店頭の分に関しては、変に洗いすぎるのも良くなさそうですので、

のりを落とすような意味合いでのワンウォッシュに

留めておきたいとは思っています。

 

週末までには済ませておきます。

 

 

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