New Brand “LEUCHTTURM1917”

2015.07.22 / アイテム

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム) ノートブック アジェンダ

LEUCHTTURM1917 “NOTEBOOK”

 

 

 

LEUCHTTURM1917のノートブックをご紹介します。

 

 

 

当店もセレクトショップとうたって営業していますので、

多様な品揃えであってしかるべきですが、諸々な事情により、

身に付けるモノでのご用意になるのは、まぁ仕方のないところかと思います。

 

 

7月の中途半端?なこの時期ですと、トピックはそうそうないものと思いきや、

優秀なエージェントより面白い提案がありました。

 

『おうおうアレね~。たまには良いかも』

 

 

品揃えとは気まぐれです。

たまにはこういうジャンルもという事で、Newブランドのお目見えになります。

 

 

 

 

 

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム) ノートブック アジェンダ

 

 

 

 

カテゴリーのページで、さわりの部分に触れていますが、

1917年創業の老舗ブランドになるロイヒトトゥルム。

 

 

もともとは切手やコインの保管(コレクション)用のブックやバインダーを作っていた、

知る人ぞ知るドイツの工房だったそうです。

 

まさにコレクターのための実直な製品つくりを続けていた中、

00年代に入りラインナップが拡大。

 

それまでの技術や経験を“ノートブックコレクション”として製品化したことで、

ヨーロッパを中心に飛躍を遂げることになります。

 

 

 

ちなみにドイツ語のLEUCHTTURMは、英語でいうところの「LIGHT HOUSE」。

日本語だと「灯台」。

 

私も学生時分、ライトハウスにはお世話に。

 

部室で皆が読み込み過ぎ、広がり気味なブラックジャックの文庫本への

重しとして、たいへん役に立っていたのを思い出します。

 

 

 

 

 

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム) ノートブック アジェンダ

 

 

 

 

ノートブックの詳細は商品ページでじっくりとご覧ください。

 

 

重厚感のあるキャンバスのハードカバー、開かないためのゴムバンド、テープ状のしおり、

ページごとに数字がふってあること(コレ秀逸)、巻末のポケット(さらに秀逸)など、

大きく取り上げるべき魅力的なディテールは、

ドイチェ・スタンダーズ(DEUTSCHE STANDARDS)に選出された伝統のたまもの。

 

ライカやブラウン、アディダスにBMW、クニルプスからニベアまで、

皆さんご存知のドイツブランドと同列に扱われるのがロイヒトトゥルムです。

 

 

 

で話は変わり、私がコチラを見かけたのは

日本に出回り始めてそれほど経ってない頃だった記憶がありますが、

 

『モレスキンに似てんな、コレ。』

 

というのが所見だったように思います。

 

 

モレスキンも各界の偉人たちが愛用ということで、私も憧れで一時使っていましたが、

そんなに書くことねぇなから、ロディアもしくは裏紙?へと

ランクダウンしていったような。

 

ただ使っていて気になっていたのが、俗に「裏抜け」と呼ばれている事象。

使うペンの具合に因るので何とも言えないのですが、

紙そのものの質も関係あるようなので、こんなものなのかなという感想でした。

 

 

やはりその辺りを気にされている方も多いようで、

ネットでちょいと調べた限りでも、VS ロイヒトトゥルムな考察が結構あります。

 

その結果は...

 

どちらに軍配が上がるかは、皆さんに委ねたいと思います。

 

 

 

 

 

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム) ノートブック アジェンダ

 

 

 

 

さらっとお送りしてきたロイヒトトゥルムのノートブック、いかがでしたでしょうか?

 

 

私もスマホのメモ帳を使うことがありますが、出がデジタルネイティブでないだけに、

書いたほうが早いっしょということで、紙にさらさらっとメモります。

 

頭で考えたことの出力方法を、今ここで問いませんが、

アナログなやり方を好む自分としては、やはりそのクラシカルな佇まいというのも、

ひとつこだわってみたいなというのが、今の率直な心境です。

 

であればメジャーどころにはなびかずに、

名より実を取りたいのが、親心ならず5minutes心?とも言うべきかと。

 

 

 

 

ドイツプロダクツだけが持つ、深遠な魅力といったものを備えるロイヒトトゥルム。

改めてご覧頂ければと思います。

 

宜しくお願いします。

 

 

CATEGORY: アイテム