Blundstone。

2013.09.22 / アイテム

Blundstone(ブランドストーン)

New Brand  “Blundstone Style 500/510”

 

 

 

新しく取り扱います、Blundstone(ブランドストーン)をご紹介します。

 

 

 

国内で見かけるようになって、だいぶ経つように思いますが、

オーストラリア発のシューズとして、

ご覧になられた方もいるかも知れません。

 

 

自分は学生だったか働き始めだったかの頃に、

海外の雑誌のスナップだったか広告だったかで

(すいません。全ての記憶がうつろで・・)

見かけたのが最初でした。

 

 

「雨の日でも平気なレザーブーツ」

そんなクレジットだったように思います。

 

 

 

 

 

Blundstone(ブランドストーン)

 

 

 

 

オーストラリア、さらにタスマニアというとデビルかタイガー?

としか言えないくらいの貧弱なイメージしか持ち合わせていませんが、

もともと宗主国イギリスからの移民の方が始めた、

140年を超える老舗シューズブランドになるブランドストーン。

 

 

ワーク・セーフティシューズに特化したとは言うものの、

やはりこちらを代表するものとしては↑のStyle 500、500番台の

サイドゴアブーツが挙げられます。

 

 

 

ラバーブーツとは異なる防水処理されたレザーのアッパー、

脱ぎ履きしやすいエラスティック、軽く(片足で700gを切るんだとか)

衝撃・耐久性に優れたポリウレタンソールを組み合わせたブーツは、

“ギア”としての側面はあるものの、

英国靴に通じるような気品みたいなものを感じさせることもあり、

立派なファッションアイテムとしても広く知られています。

 

 

その辺りのバックボーンが、

パリの名店・アナトミカでも取り扱われてた所以ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

Blundstone(ブランドストーン)

 

 

 

 

画像がボケているのはご容赦頂きたいのですが、詳細ページで

SPS(ショック プロテクション システム)』

なる記述が出てきます。

 

 

靴底自体が2重構造になっていまして、

さらに衝撃を和らげる役目を果たしているのが、↑の黄色いウレタン(スポンジ)。

これが“PORON®XRD™”というものです。

 

 

4cm画の小さなパーツですが、こいつが恐ろしい。

 

世界最高の衝撃吸収力を誇ると噂される代物でして、

衝撃の90%は吸収してくれるんだそうです。

 

 

非常に興味深い動画もありましたので、そちらも貼っておきます。

→コチラからどうぞ。

 

 

 

 

 

Blundstone(ブランドストーン)

*2016年より、こちらの配布は終了しております。ご参考までに

 

 

 

本文中で取り上げられなかったところとして、追記しますのが↑のパック。

シューズボックスに同梱されています、

『NIKWAX(ニクワックス)』

です。

 

 

Blundstoneに関していいますと、

ラギッドなブーツとしての側面もありますので、キズや色落ちなどを恐れず、

ガシガシ履いて頂くというのが正しいと言うもの。

 

とは言うものの、それ相当に履き続ければ防水効果は弱まります。

劣化は避けられない。

 

そこで用意されているのがNIKWAX。

 

 

 

撥水用ワックスのトップランナーと言われるニクワックス。

 

 

ダウンジャケットやゴアテックス用の洗剤・撥水剤でも知られてまして、

昨今の世相を反映した環境にやさしい無害な成分、

おまけにこのご時勢ながら今でもMADE IN ENGLANDという、

非常にエシカルな姿勢の防水クリームがおまけで付いてきます。

 

この辺は願ったり叶ったりなパッケージングと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像を色々調べていたらふと見つかった、

「あれ、この人確か・・・」なスタイリングフォト。

 

 

60年代のニューヨークをクールにスタイリッシュに再現した、

アメリカのシャレオツ大ヒットドラマ、

『Mad Men』

のロジャー役でもおなじみのジョン・スラッテリー。

 

 

 

と書いているものの、ドラマそのものは見たことがなく

(・・・。業界人必見らしいのでそのうち)、

「この人、アジャストメントでマット・デイモン追いかけてたエージェントだよね?」

で自分は気付きました。

 

非常に洒落た佇まいです。

 

 

ドラマはCHUCKぐらいしか見ませんが、

フィリップ・K・ディック原作の映画は全部見ているだけに、

時々何かの役には立つようです。

 

この辺の話もまたそのうち。

 

 

 

 

 

Blundstone(ブランドストーン)

 

 

 

 

といった具合でお送りしたBlundstone(ブランドストーン)

いかがでしたでしょうか?

 

 

思い出話にあぜんとする動画、

自分の得意とするB級映画・ドラマを絡ませての、

盛り沢山な内容になってしまった今回。

 

ある意味SANDERSより語っている(?)のに、

実はかなりバリューでリーズナブルなシューズと言う、

仕事量と反比例しているのにお買い得であるリアル。。。

 

 

 

 

Blundstoneに関しては、はきこんだデニムと共通するような

“いかにくたびれているか”というヴィジュアルも、

大きな魅力だと思います。

 

ぜひご自身だけの特別な一足になるよう、

愛用して頂ければと思います。

 

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

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