2 月 4, 2012

“SAINT JAMES OUESSANT” MARINE/NEIGE T3.4.5 ¥9,975
個人的なことであたふたしており、忙しない毎日なため、ブログもおろそかになりがちで恐縮です。
昨日から数点ほど、新作の入荷が続いていましたので、まずはご報告になります。
毎度お馴染みの制服的アイテム、「OUESSANT」の新色が届いています。ネイビー×ホワイトの、2大巨頭的な定番カラーがラインナップに加わっています。
過去に展開していた色をさかのぼってみましたが、意外なことに扱っていた形跡がないことから、お初になります色合いのものです。ほぼほぼ撮影も済んでますので、明日にはアップ出来るのでは?の予想です。あくまで予想になります。

“MANIERA KNIT BASEBALL CAP” CHARCOAL/BEIGE ¥9,975
若干の時間差で到着しましたのが、↑のMANIERAの新作です。
いわゆる3Dビーニーやセレブキャップなど、定番ラインに位置づけられるアイテムはいくつかあるのですが、その中のひとつなのがコチラのニット素材のベースボールキャップ。当店では数シーズンぶりの展開になります。
当時の不明瞭な記憶を照らし合わせながら被ってみたのですが、「これ、こんなに良かったっけ?」と失礼な感想が出るくらい、思っていた以上に出来の良さを再確認したモデルになります。
アップ自体は週明け以降になりますが、店頭で閲覧・試着出来ますので、ぜひ小さな感動を先に共有頂ければと思います。
寒い寒いと言いながらも、常連さんの来店などでバタバタしていました本日。店内も少しだけ春らしく模様替えしていますので、online共々お越しの上でご覧頂ければと思います。宜しくお願いします。
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2 月 2, 2012

“EEL 「BON JACKET」&「VOYAGE PANTS」” ブラック S.M
EELのNEWアイテム、「BON JACKET」&「VOYAGE PANTS」をアップしています。
パンツは昨日、ジャケットに至っては数日前から掲載していましたが、ブログでのご報告が遅くなり恐縮です...セットでご紹介したかった手前、ご理解頂ければと思います。
ここ数シーズンのEELのラインナップで、欠かさず提案されているアイテムに、「テーラード寄りのジャケット」が見られます。
テーラードと言っても肩肘張った厳めしいものではなく、「シャツやカバーオールの延長線上にあるような軽い着心地ながら、ディテールやルックスにそれっぽさを留めているジャケット」とでも言えば良いのでしょうか?ドレス畑出身→現カジュアルショップ(?)な自分からしても、親近感を覚えそうな好アイテムのリリースが続いています。
上のBON JACKETに関しましては、過去ログ(『EEL BON JACKET&トレパン』)も参考頂ければと思いますが、今回からアップデートが施され、サクラコートと同じ“袋縫い=無双”による仕上がりになっています。
袋縫いシリーズに共通する、「製品染め・洗いによって生まれる“ふくらみ”」がここでも表れていますので、繰り返し着てきたような、こなれ感(?)も楽しめる風合いです。

そして、より新鮮さを持ってご覧頂けるであろうアイテムが、↑の「VOYAGE PANTS」です。
これまた春夏シーズンでは欠かせなくなっている7~8分丈のパンツですが、今回は“ジョッパーパンツ”をモチーフにしたボトムスが提案されています。
巷では、サルエルパンツが市民権を得たようですが、ゆとりのあるヒップ~太もも周りに対し、ギュッと裾巾を細くしたシルエットで、素材感と相まりユニークな印象に。おまけにこちらも“袋縫い”な製法ですので、穿き心地のなめらかさは言わずもがな。ジャケットと双方で快適な着用感を味わって頂けるようなボトムスになっています。
前回のように、同素材のセットアップとして掲載していますが、ジャケット単品で、あるいはパンツ単品として、どちらも過不足なく合わせて頂けるアイテム達です。来たるシーズンインに向けて、着こなしのイメージやアイデアを練りながら、じっくりとご覧頂ければと思います。宜しくお願いします。
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1 月 30, 2012

“MANIERA CHINO CELEB MESH CAP” チャコール/ベージュ/ブラック
MANIERAのNEWセレブキャップをアップしています。
ご好評につき、絶賛展開中のリネンセレブキャップに引き続き、今シーズンよりラインナップに加わりましたのが、↑のNEWヴァージョンになります。
一見すると、シンプルな無地のキャップなルックスですが、そこはMANIERA。らしさ溢れる素材使いやディテールへの気配りは、ここでも健在です。
ハンチング等でも定評でした、高密度のチノクロスを用いて製作したメッシュキャップは、リネンセレブキャップと同パターンながらも、引き締まった精悍な趣きです。
フロント部分の両側での切替えや、程よく目を詰まらせているメッシュ地、そしてアクセントとしての縄紐に加えて、更にはお馴染みとなりつつある『DeoRex』まで完備と、ハードなご利用が確実視されているベースボールキャップに、至れり尽くせりな要素を盛り込んだディテールになっています。普通に良いですね、コレ。
とまぁ、ここからテンションを上げて更に綴りたいところですが、明日展示会往訪で朝が早いですので、今日のところはこの辺でお暇させて頂きます。すいません、中途半端で...なんたってMANIERAさんの展示会ですので、体調を万全にしとかないといけませんから。
論より証拠。百聞は一見に如かずといいますが、何はともあれ先にじっくりとご覧になってみて下さい。おいおい、コーディネイト等に含めて再ご紹介させて頂きます。宜しくお願いします。
<追伸>
パンツはまだですが...上はなんとかなりました。EELの名品「BON JACKET」をアップしています。
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1 月 28, 2012

“SAINT JAMES 「OUESSANT」” ECRU/MARINE T3.4.5
SAINT JAMESのOUESSANT(ウエッソン)、生成り×ネイビーが入荷しています。
改めて詳しくお伝えするのも憚られますが、不朽の定番『Roi des bases (英:King of basics)』であるコチラ。その中でKing of kingとして鎮座し続けているECRU/MARINE、その他の色に先駆け届きました。
話を聞く限りでもですが、一番出る(売れる)色も結局ここに落ち着くようでして、早い段階で市場から枯渇するのは毎年変わらないようです。供給過多にならない?不思議なアイテムとでも申しましょうか?買い替え・買い増しの方はともかく、店頭でも「初めて袖を通します」というのを聞くにつれ、「ボーダニアンへようこそ」な思いを募らせています。
商品的なことは、クドい?くらいに取り上げていますので、過去ログをご覧頂く方が早いかと思います。以下一覧しときます。
*「OUESSANT」に関する全記述はコチラ (ここ数カ月で、全13件に増えてました)
もっとピンポイントでお読みになりたい方は、数件面白そうなものを挙げておきます。
*「SAINT JAMES “OUESSANT”」(こちらはボーダー界のジョン・オシェイについての見解)
*「SAINT JAMES 『OUESSANT 』」(こちらはコーディネイトを踏まえた、至極真っ当な評論)
*「SAINT JAMES NAVAL3/4」 (オマケ。世界のボーダニアンについて記述)
と、いくつか個人的にも笑いあり・涙ありの心を揺さぶられる過去ログではないかと思います。
お時間ある時に読んで頂けますと幸いです。宜しくお願いします。
<追伸>
今はどうなのかは知りませんが、右も左も分からないままこの業界でアルバイトを始めた時の頃です。
OJT的なことで、挨拶(グリーティング)・掃除(クリーニング)と共に教えてもらったのが、いわゆる“畳み(タタミ)”というやつで、よくお店で見かける「立ったまま洋服を畳む」アレのことです。
僕は勝手にタタミング(?)と言っていましたが、繰り返しの練習台的アイテムになっていたのが、天竺のカットソーです。
普通のTシャツに比べて厚いうえに硬く、表面もゴワついているので滑らないということもあり、まずはここからだろう小野くん、この棚からスタート。100枚以上あるけど頑張ってー。 (えっ...)だったようなことを記憶しています。
今ではそんな爆量をたたむことはありませんが、(教官)先輩方の(しごき)指導のおかげで、何とか一丁前になったような。
天竺のカットソーが入って来ると、そんなことを思い出したりします。
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1 月 27, 2012

“MANIERA 「CAVALIER BEANIE」” LT.GRAY/BLACK
MANIERAの2012春夏新作が届いています。
定番モデルでお馴染みの3Dビーニー、セレブキャップ(NEWモデル含む)と合わせて入荷していますのが、一部で話題沸騰との情報を得ている、↑の「キャバリエビーニー」です。
もともと、とある有名ブロガーさんとのコラボレーション企画としてスタートしたコチラ。その反響の多さも手伝い、きちんとした製品として世に出しましょうということで、今シーズンよりリリースとなった経緯があります。
“浅被り”という、最近のハリウッドセレブの間で流行しているスタイリングがあるようでして、眉毛に届くように深く被るのではなく、髪の生え際ぐらいにとどめて後ろを自然にたるませる被り方を、浅被りと言うんだそうです。やや脱力感のある、肩に力の入らないリラックスしたこなし方のひとつということだと思います。
参考例としては、そのファッションセンスが注目を集めるこの方の着こなしが挙げられます。

一般的なビーニーですと、どこまでずらしていいものか、あるいはどの程度後方をたるませたら良いのか、なかなか頭を悩ますところですが、今回のキャバリエビーニー、その特殊な編み方(“くの字”になったリブですね)のおかげで、普通に被っただけで微妙なニュアンスを演出出来るという、かなり優れた構造を持つものになります。労せず浅被りを楽しめるデザインです。
更に注目頂きたいのが、シルク100%のビーニーであるところ。
シルク特有のなめらかな質感が、かゆみを感じにくい快適な着用感につながります。シルクそのものがイメージさせる高級感というのも、セレブリティっぽさ?につながるような気がしています。
そういった点も踏まえて、まずはじっくりと該当ページ(ライトグレー/ブラック)をご覧になってみて下さい。余談ですが、某Beginさんで取り上げられてもいたようです。(某の意味なし)

“MANIERA 「SUVIN 3D BEANIE」” チャコール/ブラック

“【NEW!】 CHINO CELEB MESH CAP” ベージュ・チャコール・ブラック & LINEN CELEB CAP
週末お待ちしています。宜しくお願いします。
<追伸>
「セレブって言ってもいまいちピンとこないし...」と不安がられる方もいらっしゃるかと思います。最初は僕もそうでした。そこで庶民を代表させて頂きまして、自分がひとつスタイリングさせて頂いたのが、↓です。

僕が想像するにハリウッドセレブと言えば、サングラスにスターバックスのカップ(タンブラー?)を握ってショッピング、な感じです。で、エコロジーやオーガニックに総じて関心があるので、エシカルファッションに身を包んでいるといったような。そう言われると↑、っぽくないですか??
ファッションとはある種、願望や欲望を充足させる側面を持つ、いわば『なりきり』な行為です。憧れの誰それに近付きたいというのは、正当化され得るべき動機だと思います。
まぁ難しく言おうとしていますが、自分としては可笑しさを押し殺しつつ、楽しみながらのスタイリングでした。
不思議なことに冷静に見てみると、意外とイケてるんじゃないかと錯覚(?)してしまうくらいです。セレブっぽさ、少しでも感じて頂けたでしょうか?
他の「ヨシ・ハートネット(?)」な画像もかなり自信作ですので、お店のFacebookに挙げておきます。お楽しみ下さい。
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